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覚えておいて!年齢に合わせたブラッシングのコツ 〜6歳から12歳編〜

福岡市東区青葉・土井(ミスターマックス土井店敷地内)で予防歯科に取り組む歯医者「青葉イーストコート歯科・こども歯科」のブログです。


みがき方のコツ(歯の学校 64号より)

 

お子様のお口の健康を守るために、

仕上げ磨きに取り組むお父さん・お母さん!

実は、お子様の年齢によってケアのポイントが違うって知っていましたか?

 

日本歯科医師会作成の冊子「歯の学校 64号」にも特集がありましたが、

お子様の仕上げ磨きについて知りたいという保護者の方が増えています。

素晴らしいことですね!

 

そこで、お父さん・お母さんに是非知っていただきたい年齢によるセルフケア・仕上げ磨きの違いを3回に分けてお伝えしたいと思います。


いよいよ最終回!

今回のテーマ

年齢に合わせたブラッシングのコツ 〜6歳から12歳編〜

 

6歳になると永久歯が登場


6歳になると、ついに永久歯が生えてきます。

永久歯は人生の長きに渡り、毎日使う、とてもとても大切な歯です。

サメと違って、人間の歯は乳歯も永久歯もそれぞれ1本しか与えられていません。

一生歯で困らない人生をお子様に過ごしてもらうために、

永久歯の生えてくるこの時期は非常に重要な時期であると言えます。

前回の、年齢に合わせたブラッシングのコツ 〜3歳から5歳編〜でお話しした2つの重要キーワードは覚えていますか?

 

ブラッシングのコツを復習しましょう


忘れてしまった方のためにもう一度。

【2つの重要キーワード】

1:食べたらみがく!

2:きちんとみがく!

そして、6歳から12歳のお子様には、さらにレベルアップしてもらわなければなりません。

「永久歯は一生もの」です。

生えかけの奥歯(6歳臼歯、第一大臼歯)や抜けた乳歯の隣の歯の側面、ガタガタした歯並びのところは磨き残しがいっぱい。

でも、「まあ、いいか」はオススメできません。

何度も言いますが、「永久歯は一生もの」だからです。

 

この時期の磨きポイント


この時期の磨きポイントは、

1:生えかけの奥歯と側面の磨き方

2:凹凸な歯並びの前歯

 

これは、視覚的に見た方が分かりやすいと思いますので、図を載せますね。

みがき方のコツ(歯の学校 64号より)

みがき方のコツ2(歯の学校64号)

 

また、この時期の目標は、

「ジブンみがきで、磨き残しを減らす、なくす」です。

そのためには、みがき残しているのかどうかがお子様自身で判断できなければなりません。

 

歯垢染色液を活用しよう


そこでオススメなのは、「歯垢染色液(プラークを染める反応液)」です。

家庭用のものがあり、小さなタブレットを噛んでうがいをするだけで簡単に磨き残しが分かります。

 

「毎週土曜の夜に染め出しをして、磨き残しがなかったら次の日のランチは子供の大好物メニューにする」という取り組みをしているお母様がいらっしゃいます。

その子のお口はいつも綺麗で、普段からしっかりセルフケアができているのが分かります。

 

ぜひ皆さんも、お子様のモチベーションを上げる取り組みをされてみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ


さて、全3回に渡ってご紹介してきた、今回のテーマ。

年齢に合わせたブラッシングのコツ」は、いかがだったでしょうか。

 

これからも皆様のお役に立つような情報をお届けしたいと思います。

お楽しみに!

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